画像をクリックで拡大します。
鎌倉鶴岡八間宮で購入したものです。 
神馬と言われる名馬は高価で、また、奉納された神社も、飼育にお金がかかり
困ったのです。

古くは「金・銀」を奉納したのでしょう。

そこで、板・紙・陶器などで作った絵馬が奉納されるようになったのです。

埼玉県加須市にある不動尊(総願寺)には、ちょっと変わった「絵馬」が奉納されております。

「算額」という「数学(和算)」の額が奉納されております。
東北道の加須インターで降りて羽生方面に向かって,旧道沿いに「不動尊前」の信号のところに駐車場があります。

現在、加須市「総願寺」には和算の額が4枚ほど掲げられております。

今から、40年以上前に宮城県塩釜神社に行ったときに
初めて、和算の「算額」を見た時にはショックを受けました。

私も頭脳明晰と自認しておりました。(アッハアッハ)
ところが江戸時代に微分・積分・幾何学を日本人は
「壱・弐・参・四・五・六・七・八・九・十・百・千萬・零」
こんな数字で数学をしていたのです。

和数字で掛け算できますか。
現在は塩釜神社の博物館に収納されております。

この加須市には140年以上続く旧制中学があります。
県北の学問の中心だったのです。

調べてみたら、行田市下忍「上分神社」羽生市須影「八幡神社」羽生市小松「小松神社」板倉町「雷電神社」近くにあるんです。

スゴイですね。
日本人の学問好きはこんなところにもあるのですね。

これが今のハヤブサに行き当たるのですか。

京都・清水寺・狩野縫殿助の奉納した1.5m*90cmの巨大絵馬です。 
狩野家は長谷川等伯と並んで安土・桃山時代を代表する画家の一門でした。

素晴らしい絵馬でしたので、昭和56年に買い求めたものです。

絵馬とは本来「名馬」を奉納したものです。
馬とは神様の移動手段として、使われたのです。

今から、1200年以上前から存在し、古事記・日本書紀などにも
登場するそうです。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67 P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80 P81 P82 P83 P84 P85 P86 P87 P88 P89 P90 P91 P92 P93 P94 P95 P96 P97 P98 P99 P100 P101 P102 P103 P104 P105 P106 P107 P108 P109 P110 P111 P112 P113 P114 P115 P116 P117 P118 P119 P120 P121 P122 P123 P124 P125 P126 P127 P128 P129 P130 P131 P132 P133 P134 P135 P136 P137 P138 P139 P140 P141 P142 P143 P144 P145 P146
[編集]
CGI-design