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新調なった三陸鉄道の列車 
私たちクラブツーリズのツアー客たちは三陸鉄道に特別列車を運行していただき、悦に入っておりました。

宮古から久慈までの間ですが太平洋の白波を眺めながら、時折飛び込んでくる津波の被害を受けた、海岸線に時がたつのを忘れて眺めておりました。

しかし、今は震災前でも、私が東北を旅した昭和43年と違って
吉里吉里の片波は失せてしまったのでしょう。

日本列島が宅地開発の波で故郷の景観が変わってゆく。
さびしいですね。

宮澤賢治の津波に耐えた石碑 
東北といえば「雨にも負けず風にも負けず・・・。」の宮澤賢治と
「一握の砂」で有名な石川啄木と「走れメロス」「斜陽」の太宰治がおります。
どの人たちも、生涯を通じて大変な人生を送った人たちでした。

でも、後世にその名を成したからいいのですが、今の人たちにか耐えられないでしょう。

でも、早く三陸鉄道が全線開通して、観光客に東北を再発見してもれえればいいな。と願う一人です。

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