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僕、健やかに元気に育ってね。 
5月3日は風もなく、五月晴れの中、どこに行くでもなく、
家内が加須の浮き野の里に行ってみたいというので
出かけてみました。

坊やと若い母親像が美しく、青空と緑の新緑にとってもにあって
望遠レンズでシャッターを切ってみました。

とっても絵になる写真になりました。
坊や、きみの絵になる光景が日本全国に
このHPを介して伝わるかもしれないんだよ。

どんなもんでの、美しいものは絵になって素晴らしいんだよ。
いつかこんなことがあったことを
お母さんから聞いて思い出してください。

雑草という名の植物のないのです。(昭和天皇) 
昭和天皇(植物学者でした)は大変研究熱心な方で、
皇居の中には、手を入れない自然のままに任せててる場所があって
皇居にしか植生してない植物(私たちが雑草と呼ぶ植物)や昆虫たちが
生息しているそうです。

皇居には田んぼがあって、新嘗祭に使用するお米も収穫できるんです。
なぜ、こんなことを書いたか。

それは、今日アップした植物の名前を私も知らないのです。
図らずも、ゴールデンウークで昭和の日(昭和天皇の誕生日)がありました。

浮き野の里にも、皇居のそんな雰囲気あるのです。
もうチョット書かせてください。
植物について忘れてはいけない人がおります。

牧野富太郎さんです。
牧野氏は文久2年、裕福な酒屋に生まれたが、小学校3年までで
中退して、植物の採集に明け暮れれたそうです。

小学校3年の学歴で、東京大学の理学部植物学教授をし、没後文化勲章を受け、自らの発見は600種にもおよび、命名した植物は2500種にもおよび、
特に、キヤッセ羽生の水郷公園の「宝蔵寺沼」のムジナ藻は彼の命名です。

新種の笹に亡くなった奥さんの「スエコザサ」となずけて、
後世に残したそうです。

奥さんが切り盛りしていた、割烹料理屋のお金まで
自分の研究のために使い込んでしまったので
悔悟の念があったのでしょう。

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