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葦と麦畑のハーモニー 
葦が生い茂り、その向こうに麦畑が広がり、
屋敷林中こまれた家が見られます。

のんびりした風景で、心が休まりますね。
緑が多く、セミや、トンボ、カブトムシ、チョウ等を
追いかけまわした昔が懐かしいですね。

クヌギ林の小路を抜けて 
昔、ドングリを拾って学校に持って行って
ノートや鉛筆と交換した記憶がよみがえってきました。

戦後の本当に貧しかった時のことです。
ドングリを小学生に集めさせ、粉にして
小麦粉に混ぜて、うどん粉にして、腹の足しにしたのです。

こんな時代があったことが、今の豊かな若い人たちには
説明しても理解してもらえないと思いますが。

そんな時代があったから、終戦の廃墟の中から
何も言わずに立ち上がったのです。

それも、その日本の底力を見せてくれたのは
モンペをはいて、髪の毛を井戸水で梳かし、
黙々とがんばったのは明治、大正生まれの母親たちでした。

戦場帰りの男たちは、敗戦の衝撃で立ち上がれず
神国日本が負けて、ポツダム宣言を
受諾したことさえ、否定し鬱病になり
自殺した人たちもおったそうです。

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