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加須市多門寺の浮き野の里シリーズ 
屋敷林の残る泥炭の上に多くの植物の腐葉堆積物の混在の
数少ない湿地帯です。

今年のゴールデンウークに光子の希望で行ってきました。
野ウルシが黄色い花をつけ、来る人も少なく
まだ、アヤメの時期には早く、ひっそりとしてとてもいい雰囲気でした。

光子と散歩がてらに、新しい発見がありました。

足袋の行田が前肢だったころの面影を残す銀行 
行田市駅から125号線を横切って、丸墓山に通じる新町通り行く交差点のところにある武蔵野銀行は大正ロマンの面影を今に投影する建物です。

行田の足袋を支えたメイン銀行でした。
行田の足袋の問屋さん、捺染工・こはぜ・ラベルの印刷屋さん・張り屋さん
いろいろな職種に分業化された足袋屋さんは、前回アップしたような旦那衆が多く、相当羽振りが良く、武蔵野銀行の行田支店も潤ったことでしょう。

そんな面影が、路地のどこそことなく残っているのが行田なのです。
一度散策することをお勧めいたします。
新しい発見があることでしょう。

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