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大沢蔵です。 
タイルつくりの豪華な足袋蔵です。
当時の旦那衆の中でも羽振りが良かったんでしょう。

夜は芸者衆を呼んで、富田家の近くの「魚七」(確か田舎教師にも登場する)の割烹料理屋で三味線に太鼓の大判ふるまいをしていたことでしょう。

それが、機械化されたグンゼなどの靴下にとってかわられ、
倒産の憂き目にあった足袋屋の旦那衆が多かったことでしょう。

時代の流れの中で翻弄されたのです。

大沢蔵の案内板 
行田市も観光で町おこしを考えております。
武蔵の古墳群も世界遺産に登録を目指して頑張っております。

足袋蔵もその一つです。
忍城には土・日・祭日には「忍城おもてなし甲冑隊が写真撮影に
応じてます。
また、時代劇の貸衣装も提供して、城をバックに撮影するのも
良い思い出になりますよ。

手入れの良い足袋蔵は案内板をつけて、わかりやすく説明しています。
ぜひ、そぞろ歩きをされてはいかがですか。

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