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路地の奥に足袋蔵が「おいでよ」声をかけてくれました。 
行田市の足袋蔵の良さは、袋小路の戦国の面影が残る場所にあるのです。
豊臣軍率いる石田冶部少輔は湿地帯と袋小路と城に通じる一本道に阻まれ
秀吉の命による水攻めにも失敗したのです。

一つは関東平野があまりにも利根川・荒川の取水地から地形の勾配がなく、
城内の水位は50センチそこそこだったそうです。

丸墓山に押し寄せる「のぼうの城」の水しぶきはなかったのです。
三成は盟友大谷形部少輔の意見を聞かず、秀吉命じる水攻めを
敢行したのです。

木彫りの異邦人はしゃれていますね。 
足袋蔵の入り口の前に、アテスカ文明の異邦人のようなおしゃれな木彫りの
素敵な置物がありました。

見る人が見ればわかるように、威張らず、静かに添えてありました。
ご主人の粋が読み取れる置き物です。

こんな隠れた計らいに、足袋蔵の良さがあるんですね。

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