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行田市の旅蔵めぐり 
行田市は江戸時代、木綿の普及と藍の市が立つ
地の利を生かし、たくさんの足袋蔵ができた。

今は、その蔵を生かし、コンサート・絵画展などが開催されている。
一番有名なのが「十万石」の本店である。
この蔵は「ふくさ屋」として、光子が小学の時、
曳家に引いてもらい現在の位置に構え、堂々たるものである。

写真は「閑居」といって喫茶店に使用しています。

また、主人は建築設計に携わり、
粋な2階建ての蔵である。

何回かに渡って、行田市の足袋蔵を
紹介していこうと思っております。

蔵つくりに切っても切れないのが
瓦屋さんと白壁の左官屋さんである。

日本の風土に合った、しかも、伝統の美がなくなったら、古の街並みが破壊されたらどうしよう。 
最近の結婚式のスタイルが、神前結婚式からキリスト教徒でもないのに
軽井沢のキリスト教の結婚式や、ハワイでの教会の結婚式が増えているという。

今の若いものはどうしたんだろう。今日の新聞を見ても、
高校生の64%が海外留学をためらっているそうですね。

1.語学の不足による意思疎通の問題。
2.親御さんの経済的理由だそうです。

あ〜。あ〜。情けない。
今回のシルクロードの旅。
また、ライシャワー大使の設立総会でも、
飛行機・バスなどの乗り物に乗って、
隣の人と会話を交わさないのは大いなる損失だ。と言われたときに
「やっぱり」と感心致しました。

また、光子が西安の大雁塔の扉なしトイレに入ったとき
西洋人が話しかけてきたとき
英語ができず、困ったと話しておりました。

また、トルコの城壁のところでも、
私と光子が地元の呑み助の話に
手振り身振りで応じましたが、
細かい意思疎通ができなくて、
損したな〜という思いをしました。

話がそれてしまいましたね。
かわら職人頑張ってくださいよ。
職人がもう少しおいしいご飯が食べられるよう
して呉れないと、後継者が育たないよ。
皆も、安ければいい。そんなケチな考えだけは
やめてくださいよ。

たかが瓦や、されど瓦や。

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