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昭和38年5月1日青森県の弘前城にはまだ桜の花に酔いしれる人影もなかったのです。 
今から50年前、5月の1日桜が満開の日弘前城に行った時の写真です。
まだ、その時は、角館の小京都は永六輔さんによって「アンアン」に紹介されておりませんでした。

渡しが訪れたのは、それ以前でしたので東北地方の観光案内書のも
掲載されておりませんでした。

あの満開に桜を一人でお花見したのです。
最高の贅沢です。

雪をかぶった岩木山と弘前城の桜、一人占めしたのです。
今では夢のような話です。

写真をクリックして大きくしてね。

桜はやっぱりお城がお似合い 
武田信玄と上杉謙信の死闘が続けられた
川中島の松代城の桜です。

松代城は真田十勇士でも有名ですね。
真田雪村。大坂夏の陣で、後藤又兵衛等とともに
死闘を続け、もうちょっとのところで
家康を逃がしてしまった。

でも、後世までも、語り継がれるところがすごいですね。

明治では、日本の今日を作った
吉田松陰の師でもあり、明治の志士達の
開国論者の心の支えでもあった佐久間象山先生の誕生地です。

最近では、松代は群発地震で有名になりました。

いまでも、真田の殿様の末裔はおるんですよ。

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