画像をクリックで拡大します。
たかが瓦・されど瓦。帆掛け船の鬼瓦だよ 
お兄さん・・・・。寄っといで。森の石松ではないけれど「粋ですね」
屋根の上に帆掛け船の鬼瓦だよ。
さすが琴平様の町並み出すね。

航海の神様、金毘羅様は、鬼瓦まで、帆掛け船だよ。
コロニアルの屋根ではこんな粋なことやってるところないですね。

文化てのは、金銭だけでは買えないんだよ。
文化が、いつか世界遺産になるんだよ。
瓦は風情がっていいね〜。
日本はこうでなくちゃいけないよ。
瓦が廃れたら、日本の心意気がなくなるってもんだぜ。
瓦の文化、瓦の町並みを守るのが今に生きる瓦やの役目だぜ。

日本の瓦やさん。もっと元気を出してがんばろじゃないか。
歌舞伎じゃないけれど、見えを切って「瓦は世界遺産だ。」みんなで声を大きくして、「瓦万歳・瓦万歳」
よろしく頼むぜ。瓦屋根。

施工可能地域
久喜市・幸手市・加須市・宮代町・杉戸町・白岡市・蓮田市
さいたま市・伊奈町・鴻巣市・上尾市・北本市・羽生市・桶川市
熊谷市・羽生市・行田市・春日部市・五霞町・坂東市・常総市 



上を向いて歩こう〜。屋根の上に色々な装飾が施され、日本の文化の深さがわかります。 
この鬼瓦は、伊勢神宮の遷宮の時に「観光」したおかげ横丁の時です。
かっておかげ横町は、神の国日本が太平洋戦争で敗れ、神様を信じなくなって、また、時代が電車から、観光がバスに代わり、多くの門前町が廃れていったのです。

この状況を憂いた赤福の社長が商店街の若い経営者たちを結集して、60年に一度の遷宮をきっかけにして、勝手のおかげ横丁の繁栄を取り戻そうと、奮闘し、伊勢の文化を瓦の町並み復元に向けて、汗を流した結果、おかげ横丁の復興でした。

今は、お伊勢参りに来た、観光客の多くを取り込んで美しい瓦の町並みを作ったのです。

多くの観光客呼び込み、街の再生につながったのです。
瓦はそんな陰の主役でもあるのです。

施工可能地域
久喜市・幸手市・加須市・宮代町・杉戸町・白岡市・蓮田市
さいたま市・伊奈町・鴻巣市・上尾市・北本市・羽生市・桶川市
熊谷市・羽生市・行田市・春日部市・五霞町・坂東市・常総市 


P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67 P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80 P81 P82 P83 P84 P85 P86 P87 P88 P89 P90 P91 P92 P93 P94 P95 P96 P97 P98 P99 P100 P101 P102 P103 P104 P105 P106 P107 P108 P109 P110 P111 P112 P113 P114 P115 P116 P117 P118 P119 P120 P121 P122 P123 P124 P125 P126 P127 P128 P129 P130 P131 P132 P133 P134 P135 P136 P137 P138 P139 P140 P141 P142 P143 P144 P145 P146
[編集]
CGI-design