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シルクロードの瓦当という軒瓦の一部 
獅子の顔を型ちどった瓦です。
軒先部分に使用されています。
日本では奈良時代は天平の甍と言われたくらい、唐草模様と
蓮の花の連弁という模様が一般的です。
連弁は仏教文化と一緒に入ってきたもので、唐草模様はペルシャ(現在のイラン)からシルクロードの道をたどって、中国・朝鮮半島を通って入ってきたもので、瓦の発掘は、歴史に発掘につながる重要な意味をしております。

たかが瓦・されど瓦なんです。

棟込瓦の一種です。 
鴨長明の方丈記に高き人の住まいも世々を経て、尽きせぬもの成れど
と読まれている中に甍という言葉が出てきます。

また、小学唱歌のこいのぼりの歌の中に甍の波が歌われています。
甍には夢の字が入っていることに気が付きませんか。

瓦には夢があるんです。
コロニアルには夢がなく、歌にも出てきません。

今から45年位前にクボタ建材が、外壁材として販売したのですが、
売れないのと割れと加工の難しさから、あきらめて不燃材に目をつけて
売り出したのがコロニアルなのです。

最初はふみ割れの多かったコロニアルも改良して現在に至っておるのですが、
夢がありません。

耐久性・断熱性に押っ取っているのですが。
それに、命をちじめることもあるのです。
マウスの実験ですが、人間の動物ですから、恐竜のほろんだのは
氷河期があったかららしいですが。

人間はエアコンという機械を使って、無理やり快適にしているんですね。
瓦は断熱性があって、すごいんですよ。
見直してほしんですがね。
犬の遠吠えでしょうか。

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