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円形の屋根。素焼きの洋瓦です。日本の屋根も見習い、本物志向を目指したいです。 
ヨーロッパは屋根に対する規制があって、屋根の傾斜・屋根瓦の色も制約があるのです。
日本の秩序がないのは、言い換えれば日本の町並みは10年でスクラップ&ビルドを繰り返しているそうです。
日本人は、常に変革し、それが屋根、町並みにも影響しているのです。

変革は、文化の破壊でもあるのです。日本はある日突然、「ハスの葉理論」
で、気が付いた時には、思い出の町並みが失われ、浦島太郎になってしまうのです。
ヨーロッパの旧市街はどこに行っても100年前の姿をとどめているのです。
それが、世界遺産として登録されているのです。

その旧市街の美しさを形成しているのが屋根なのです。
町並みに占める瓦の美しさは、気が付かないかもしれませんが、屋根なのです。
屋根のない住まいの町並みを想像してください。
大きな箱があるだけに過ぎないのです。

それに気が付いたのが砂漠地帯の住まいです。
耐油を遮るためのものなのです。お分かりですか。
お寺や神社に荘厳な屋根がなかったら、誰も畏敬に念を持たないでしょう。
そこで「瓦万歳。屋根万歳なのです」

久喜市木村邸の葺き替え工事を施工 
平板瓦に左右の袖瓦部分に竹丸という瓦を使用してモダンな新和風の屋根を施工しました。
和瓦の棟瓦と洋風のすっきりした平板瓦を組み合わせてみました。
地震・台風に強くさらに100年以上の耐久性を持った屋根に仕上げました。

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