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たかが、鬼かわら、でも鬼瓦 
屋根の上の鬼瓦は、日本固有とは申しませんが、中国にはあまり見受けられません。
中国はシビと言う鬼瓦の原型の水の神様が屋根の両端にデーンと鎮座しています。

韓国には慶州ですけれど鬼板と言う鬼の一種を見たことがあります。
日本の社寺仏閣には、角を生やした鬼や、龍・七福神色々なものが火事、災害から守ってくれています。

チョット変わったところで、壁に埋め込まれた鬼瓦があったので掲載してみました。
旅行に行ったら、屋根をご覧下さい。
今までと違った風景が見えてきますよ。
幼いころの憧憬が現れるかもしれません。

たいせつなお住まいはお手入れ次第で50年以上の耐用年数があります。 
大切なお住まい、ちょっとした不用意の行動で寿命を縮めておりませんか。
26才の新婚当時の、安月給の時に建てた建物ですが、もう42年になりますよ
後30年はもちますよ。41坪の家を170万円で建てたのです。

その間に、外壁張替、屋根の葺き替え、クロスの張り替え、システムキッチンの入れ替え、お風呂の改装、トイレも汲み取り式からシャワートイレに変更しました。

屋根には、太陽光発電を13年前に搭載致しました。
最初の瓦は、製造していた関係で、売り物になれない瓦を使用致しました。
お金がなかったので、うち壁はべニアの化粧棟合板を張っただけ。
後から断熱材も入れる始末です。

この写真、家の周りに植木鉢などの植栽を置いている方、結構多いですよね。
その植栽に、当然水をやりますよね。
それが、大切なお住まいにとって、大敵なんです。
木造住宅の欠点は、水とシロアリなんです。

このように、植栽の手入れが、毎日少しつつ、住まいに水をかけてしまう結果になっているのです。

油断大敵、植栽手入れは、住まいの命を縮めています。

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