画像をクリックで拡大します。
私の実家の50年前の雪景色です。 
昭和30年初頭の実家はダルマ窯で、瓦を焼いていました。
職人が、ダルマ窯の所で、窯から取り出した瓦を、等級別に選別している様が解ります。
また、当時はプレスされた瓦を天日乾燥したものです。
雪の後ですので空気は冷たいですが、冬はこの地方は、関東の空っ風と言って、よく西風が吹いたものです。

幼かったせいか、今より持って空っ風が吹いて、寒かったような記憶があります。

昔は瓦を造る工程は、今よりずっと時間がかかって、粘土から製品になって出荷されるまでに30日ぐらいかかったのです。

朝、学校に行く前に小学2年生になると手伝わされたものです。
子供も稼ぐための一員だったのです。

手伝わないと、おこずかいが減ってしまうのです。
今みたいに塾などなかった時代です。

今より楽しかったのかな。そんな気がします。

沖縄を代表する赤かわら 
沖縄の赤い瓦も沖縄本島では数か少なくなって、絵になる撮影ポイントが減ってしまったので、竹富島に渡って撮影しました。
沖縄のシーサーも、火事と関係があって、竹富島はシーサーのおかげで、江戸の振袖火事の様にならなっかたので、今でも赤瓦とシーサーは残ったのです。
今竹富島は沖縄の伝承建築物地区として残りました。
素晴らしい観光資源として、訪れる人々も多くなっております。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67 P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80 P81 P82 P83 P84 P85 P86 P87 P88 P89 P90 P91 P92 P93 P94 P95 P96 P97 P98 P99 P100 P101 P102 P103 P104 P105 P106 P107 P108 P109 P110 P111 P112 P113 P114 P115 P116 P117 P118 P119 P120 P121 P122 P123 P124 P125 P126 P127 P128 P129 P130 P131 P132 P133 P134 P135 P136 P137 P138 P139 P140 P141 P142 P143 P144 P145 P146
[編集]
CGI-design