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日本の近代化を推し進めたホフマン窯 
日本は諸外国と締結した不平等条約を一日も早く撤廃して、権限名貿易立国を目指しました。
それが富国強兵です。
日本の近代化を推し進める上で、西洋風の建築を多数建設したのです。
帝国ホテルで有り、鹿鳴館で有り、東京駅で有り、第一銀行の建物だったのです。
今明治村に現存している建物群が、明治に近代化を象徴しております。
その代表格が、渋沢栄一が建設した深谷氏のホフマン窯であったり、今回ご紹介する栃木県野木町の下野レンガのホフマン窯です。

此のホフマン窯はトンネルキルンによる連続窯が出来るまで、大量にレンガ造る最高の設備だったのです。
写真は栃木県野木町の下野レンガのホフマン窯です。

屋根の和風と洋風はどう違うの。 
長崎のグラバー邸を見て、和風建築と思った方は居りませんよね。
チューリップの咲き誇る花壇を前にして、「ステキー」と言いながら
グラバー邸をバックに写真を撮影している若い女性やカップルは多いですね。
我々屋根屋から見ると、つまり屋根は和風なんです。
驚くでしょう。そんなことはない、と反論の言葉が聞こえてきます。
でも、純粋に和かわらを使用して、棟の瓦は紐のしと言う瓦が使用されています。

これほど和風のかわらないくらいです。
棟かわらだけ見ると蔵造りの屋根と同じなんです。

和風&洋風は全体のデザインなんです。
明治の洋風建築は一部を除いて、屋根に関する限り、住和風が多いのです。
和風って何だ。洋風って何だ。それはデザインが決めるもので、代われでないことを認識して下さい。

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