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ネパールの山岳地帯の屋根 
2008年正月、ネパールのカトマンズからエヴェレストの山頂が美しき見えるエヴェレストビューホテルに宿泊致しました。
4000mの高所における屋根材は何か。そんなことを考えたこと有りますか。

4000mに及ぶ高所にも学校があって病院もあるのです。
もちろん一般の人々も生活を営んでおります。
通常は金属屋根が一般的です。
しかも、国立公園内ですので、緑と指定されてるのです。
でも、従来からある屋根は、強風と搬入(運び上げ)を考慮して、自然のスレートのような厚い石の屋根材が使用されておりました。

田山花袋の田舎教師の柳の湯が歴史の幕を閉じました。 
かって庶民の憩いの場「柳の湯」、そして、田舎教師の舞台にもなったこの銭湯、行田の街から消えようとしています。

そんな思いの中で、せめて消える前に画像に残そうと撮影しました。
これも、戦中派のノスタルジアかもしれません。

同じように、田舎教師がリヤカーで結核になって運び込まれた斉藤医院も、ずっと前に消えてしまいました。

また、行田市内で一番の老舗の割烹料理店「魚七」もファミリーレストランの前に消滅してしまいました。

この、魚七の女将さんは不動岡高校の同窓せいなのです。
ちょっとさびしい気がしてなりません。

時代がそうしているのでしょうか。
妻光子が通った100年の歴史ある行田女子高も消えてしまったのです。

時代のうねりの前になすすべもないのでしょうか。
こんな話を、ロマンチックかもしれませんが、掲載していきたいと思います。

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