画像をクリックで拡大します。
豊臣秀吉の金箔の瓦の破片が出土 
大阪城が家康によって、冬の陣で和睦によって、解体され、
石垣の石や、金箔の瓦の一部が捨てられ、出土したものです。

しかし、瓦は歴史の中で、形を残し、或るときは再度の輝きを増すのです。
歴史の生き証人として、瓦ほど脚光を浴びる建築建材は少ないのです。

今、蔵がよみがえりレストランとして、デビューしました。 
行田市の足袋蔵は、白鷺になって、上空より市内を俯瞰したら、
蔵の点在する甍の波が美しい、荒川と利根川の挟まれた、昔の宿場町のような
景色が荒木村の田園地帯に浮かび上がることでしょう。

私が写真撮影して、3年後にレストランとして、改装されました。
掘割があって、柳の風に吹かれる風景は、倉敷をしのばせます。

銀色に輝いた、和瓦の波と、黄金色の稲穂の波が目に飛び込んできます。
丸墓山に陣を敷いた三成の気分になれるのです。

瓦万歳。瓦万歳。甍の波、万歳です。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49 P50 P51 P52 P53 P54 P55 P56 P57 P58 P59 P60 P61 P62 P63 P64 P65 P66 P67 P68 P69 P70 P71 P72 P73 P74 P75 P76 P77 P78 P79 P80 P81 P82 P83 P84 P85 P86 P87 P88 P89 P90 P91 P92 P93 P94 P95 P96 P97 P98 P99 P100 P101 P102 P103 P104 P105 P106 P107 P108 P109 P110 P111 P112 P113 P114 P115 P116 P117 P118 P119 P120 P121 P122 P123 P124 P125 P126 P127 P128 P129 P130 P131 P132 P133 P134 P135 P136 P137 P138 P139 P140 P141 P142 P143 P144 P145 P146
[編集]
CGI-design