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表面をタイルに覆われた豪商つくりの足袋蔵 
大沢蔵で行田唯一の登り窯で、ていねいに焼成されたタイル煉瓦が使われ、
大沢家7代の当主が建築が唯一の趣味と言わしめる建築好きで、内部の
細部まで、こだわって作られております。

現在の価値で、8億〜10億くらいの金額のかかった豪商の足袋蔵です。
袖瓦部分は、刻み袖と言われる特殊な袖瓦を使用し、重厚さを醸し出しております。

余り知られていない埼玉県行田市の足袋蔵 
江戸時代に羽生に藍の市が立ち、行田近在は、綿花つくりが盛んでした。
今の若い人たちは、綿花の生産地は、インド・エジプト・イランなどの
後進国で栽培され、縫製は、バングラデッシュやパキスタンなどの
国と思う方が多いと思います。
この久喜市でも、昭和30年代以前は農家の畑作農業の品種に加えられて
いたのです。
田山花袋の文学作品の代表作に「田舎教師」があります。
その冒頭が羽生市の藍の市のことが書かれております。


行田の足袋は、日本一を誇りその足袋を保管する蔵が60以上もあるのです。
すごい蔵もあって、川越・喜多方などの負けないくらいです。

残念なのは、商家蔵でないので、通りの面して軒を連ねて居ないのです。

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