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第36回伊勢神宮の第36回式年遷宮に参加して 
埼玉県久喜市を在所とする鷲宮神社は出雲族が大和族との戦いに敗れて、
新天地を求め、黒潮に乗り、浅瀬の多いこの地を開拓したのです。

この久喜市鷲宮は、土師氏と言われる技能集団が開拓したのが始まりです。

その為、現在でも、この鷲宮は、瓦葺き職人が多いのです。(瓦屋さん)
(株)オオギヤもその流れなのです。

所で、関東一古いと言われる鷲宮神社の主催する「伊勢神宮式年遷宮」に参加してまいりました。

バスツアーでした。内宮・外宮の参内・神楽舞の奉納・祝詞奏上もあるというので、参加したのです。

その様子は、ブログをご覧ください。
一緒のバスの中に、神田明神の神職の息子さんがおりました。

ラウンジで一緒になって話をしているときに分かったのですが、
杉戸町・白岡市・宮代町・幸手市などにある18の明神様の
末社をお父さんから任されて管理なさっておいでとか言っておられました。

特殊な職業とのことで、結婚に悩んでおいでのようでした。

鷲宮神社は、関東では、東鑑にも出ております。
源氏の頼朝・徳川家康などからも、石高を拝領していたのです。

新年あけましておめでとうございます。 
水平線から昇る太陽に頭を垂れ、両手を合わせ
生きている幸せを願い一年です。

幸せは、平凡な日が送れることがよいのです。

平凡にまされる非凡なし。
今年も日々同じ繰り返しが遅れることがよいと願う
古希を過ぎた老夫婦の願いです。

ケニアの大地から昇る太陽をバルーンより望みました。

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