スペインというなら子のグラナダのイスラム文化とフラメンコ&アルハンブラ宮殿+サグラダファミリアです。

早春の花「福寿草」平城京は百済より4人の瓦博士が渡来し、青によしの瓦葺きの碁盤の目の条理都市を気付いたのです。これか天平の甍なのです。

旧青木正久邸です。バラ園としても有名でした。私と妻で行ったときは世界にここにしかないバラを教えていただきました。間口10m近い大邸宅は純日本風の銀色に輝く瓦の素晴らしさに誰もが吸い込まれる思いがすることでしょう。和瓦の良さは、歴史になかに息づいているのです。瓦の美にほれぼれするようです。たかが瓦、されど瓦なのです。

旧衆議院議員の青木正久邸:和瓦の長屋門が格式の高さを表しております。見積もりはしたのですが・・・。

ローデンブルグ城の拷問の館で撮影

川口市はかって鋳物町でした。たたらまつりのイベント会場で川越城にあった鬼瓦を据え付ける埼玉瓦連合会の元会長の吉田さんと事務局長の杉本瓦店の社長さんです。

瓦はこんな丸い尖塔の屋根も施工できるのです。チェコのプラハにて撮影

沖縄で見かけました不用瓦を塀に利用してありました。これなら通風もよいですね。瓦は屋根の防水の役目を終えてもこんな裁量ができるのです。瓦万歳ですね。

伊予かすりをあしらった鬼瓦です。紬車とひが彫り込まれた鬼瓦です。

伊勢神宮のおかげ横丁で見た和瓦の1Fの屋根に鎮座するサルの夫婦

壁に塗り込められた鬼瓦。こんな鬼瓦は素敵ですね。

壁部分までマンサード瓦を使用して施工しました。加須市に施工しました。

屋根の上の鍾馗様は実在の人物です。屋根の上から家族の禍いを排除し、商売繁盛を願う神様なのです。

和瓦で葺かれた西洋風の素敵な建物です。ここで坂本龍馬・岩崎弥太郎・グラバーが武器の取引をしていたのです。

ビジネスクラスの飛行機のご満悦の妻光子

白鳥の切り抜きのデザインが屋根下のやぎりという部分に装飾されておりました。こんな住まいなら見せたくなりますね。たかが屋根。されど屋根ですね。

日本ではあまり見かけなくなった「うだつ」(防火壁)瓦で施工してあって見とれる屋根ですね。瓦屋根もげいじゅです。

玄昌石の屋根材です。雪止め金具がスペードのようで魅力的な屋根に仕上がっています。

ロマネスクの素敵な屋根です。

棟瓦のない金属の屋根です。日本では考えられないです。

鴻巣市の平成の合併で桶川との10周年記念花火大会です。

天空の芸術・花火:屋根瓦もまた天空のげいじゅです

瓦の美しさ。千葉県関宿城(現在は県立関宿城博物館)

我が家の三折れ人形
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